女性若者シニア起業家支援資金(新企業育成貸付)

女性若者シニア起業家支援資金(新企業育成貸付)とは?

女性若者シニア起業家支援資金(新企業育成貸付)とは、
日本政策金融公庫の融資の制度のひとつで、
事業開始後おおむね7年以内の女性の方、30歳未満か55歳以上
の方が優遇金利で融資を受けることができるというものです。

 

女性若者シニア起業家支援資金(新企業育成貸付)の融資額、返済期間

2014年12月現在、融資限度額は
【中小企業事業】 7億2,000万円(運転資金は2億5,000万円)
【国民生活事業】 7,200万円(運転資金は4,800万円)

 

返済期間は、
【中小企業事業】
設備資金 20年以内(うち据置期間2年以内)
運転資金 7年以内(うち据置期間1年以内)

 

【国民生活事業】
設備資金 15年以内(特に必要な場合は20年以内)<うち据置期間2年以内>
運転資金 5年以内(特に必要な場合は7年以内)<うち据置期間1年以内>
となっております。
(据置期間とは、元金の返済を猶予される期間のことで、
据え置き期間中は利息のみを支払い、据え置き期間終了後に
元利金の支払いが開始するということになります。)

保証人や担保設定の有無、担保の種類などについては、
相談のうえで個別に判断されます。

 

技術・ノウハウ等に新規性がみられる方のうち、一定の要件を満たす方は
挑戦支援資本強化特例制度(資本性ローン)を
利用することもできます。

 

(融資限度額や利率やその他の条件など変更する可能性がありますので、
下記のリンクから最新の情報をご確認ください。
https://www.jfc.go.jp/n/finance/search/02_zyoseikigyouka_m.html

 

 

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